2027年末までに、一般照明用の蛍光灯の製造・輸出入が終了します。
というわけで、蛍光灯が切れたからLEDシーリングライトに換装しようと思ったわけです。
まず部屋のシーリングライト大光電機のDCL-35339Nは傾斜天井についています。
壁スイッチはON/OFF切り替えのみ仕様。
環形でグローランプがないタイプ。
傾斜天井対応商品じゃないと落下の危険性があることもわかった。
傾斜天井に取り付ける場合は簡易取付金具を使用する必要があり、よく見たら天井に取り付け済みでした。

切れた電球は外してあります。

「DP-35345」または「DX-85736」のどちらかが付いていました。傾斜45度まで対応です。
形状が同じため区別ができなかった。(Amazon取り扱いのDX-85736)
このアダプタに対応したLEDシーリングライトなら間違いないので同じ大光電機の製品から選択。選んだのは「大光電機 DCL-42119」です。取説も仕様図もあるので詳細も確認できます。
買った場所は「ヤフーショップの照明器具と住まいのこしなか」です。安かったので。
交換方法は取説にある通りなので熟読して理解。本体サイズも現在のものと同じ。
届いた箱のラベル。
シーリングライト本体を外した状態。
アダプタがよく見えます。
コネクタコード根本の保護チューブが黄ばんでいます。
円形の跡は本体の緩衝用スポンジの跡です。


アダプタを外した状態。
ツバ付丸形引掛シーリングと傾斜天井用の簡易取付金具がよく見えます。
アダプタを購入したLEDシーリングライトに付属していたものと交換。
コネクタコード根本の保護チューブが透明なのがわかると思います。
ツバ付丸形引掛シーリングも付属していたので木ネジを外して交換しようとしましたが、こちらは天井から伸びているコードと繋がっていたのでやめました。どうやらこれを交換するには電気工事士の資格が必要らしいです。
ここでわかったのはシーリングライトを固定しているのは天井に刺してる木ネジ2本のみだということ。
傾斜天井でなくても簡易取付金具を使って支えるのが安心だと感じました。
https://www.floatingtime.net/blog/wp-content/uploads/2026/01/PXL_20260125_022227584.MACRO_FOCUS-scaled.jpg
https://www.floatingtime.net/blog/wp-content/uploads/2026/01/PXL_20260125_022227584.MACRO_FOCUS-scaled.jpg
https://www.floatingtime.net/blog/wp-content/uploads/2026/01/PXL_20260125_022227584.MACRO_FOCUS-scaled.jpg

コメント